家にいるならオンライン麻雀!!!


      ツモ!!!     

2020-06-07 (2)

楽しく、でもやるからには勝ちたい!
 今回はそんな方に是非おすすめです!!!

【流れ】
一局目:オンライン麻雀のすすめ
二局目:牌譜検討
三局目:通話しながら牌譜検討
オーラス:おすすめ本紹介



こんいちは!みなさんはお家時間どのように楽しんでいますか?
私は、テレワークをする際に麻雀卓を使って仕事しているので、
日々麻雀の誘惑と戦いながら仕事してます笑




みなさんも家にいる時間が増え、リアルではなかなか人と会えなかったりしているのではないでしょうか。
世間的にもオンラインでの飲み会やランチ会などなんでもオンライン化してますね。
かくいう麻雀もオンライン化で注目をされているコンテンツの一つです!


というわけで、今回はオンライン麻雀のすすめです!!!

2020-06-07 (1)




:オンライン麻雀のすすめ
まず、
【オンライン麻雀の利点】はなんといっても

隙間時間で出来ることです!
・全国の人と打てるため4人知り合いを集める必要もなく、いつでも打てる!
・もちろん、知り合いとも打てる!
・知り合いと打つ場合であっても夜ごはん食べた後の1時間で打つことが出来たりとリアル
 の麻雀に比べ時間の制約が少ないです!





天鳳であれば部屋を作ることで仲間内で大会を開いたり、無料通話しながら打つのも面白いです!


ただオンライン麻雀をやっていてよく聞くのは、
一打一打の時間が短くゆっくり考えられないので勉強しずらい
手出し自摸切りが見ずらい等、
上達するには非効率なのでは?という意見です。






しかし、私がここで言いたいのは

オンライン麻雀は効率よく上達できる!!!という事です。






:牌譜検討
オンライン麻雀だからこそできる上達方法、
それは牌譜検討です!!!




牌譜検討とは、自分の選択があっていたかを検証する行為です。



麻雀を上達するには必須の行為でこれをすることによって


【牌譜検討のメリット】

自分の弱点を知れる
・別の選択肢について考えることで引き出しを増やせる
・似た状況になったときすぐ答えを出せる

などなど様々です。






しかし、牌譜検討にあまり良いイメージを持っていない人も多いのではないでしょうか?


>牌譜検討って何を見ればわからない、、、
>牌譜検討してるけど、毎回なんて出来ないよ
>つまんないよ~

分かります!!!(笑)




牌譜検討とは自分の選択があっていたかを検証する行為です。
要は反省です


なので、退屈だったり、間違いだと分かれば少し落ち込んだり、そもそも答えが分からなかったり、、、






:通話しながら牌譜検討
そこでおすすめなのは
友人と打って通話しながら牌譜検討することです。


オンラインで友人と打って、そのまま一緒に牌譜を見ます。
これがとてもおすすめです!!!


⇒そーすることで
【友人と牌譜検討するメリット】
人の思考を聞ける
自分の思考を言語化できる
一人じゃ気づけなかった所に気づける
楽しく反省できる







友人と打って通話しながらの牌譜検討の感想は、まず楽しかったです(笑)

・変なカンチャンリーチを笑いあったり
・自分ならそこで何を切るか言い合ったり
・ダブルリーチの局は何も言わずにスキップしたりと、、、





友人と共有することで今までなんとなくでしか見ていなかった牌譜も普段よりちゃんと見ようと思えました。




楽しく、でもやるからには勝ちたい!
 そんな方には是非おすすめです!!!


:おすすめ本紹介





牌譜検討の具体的な仕方や考え方が分からない方は是非こちらの本がおすすめです。
一冊のほとんどが読みに関する内容で、状況による打ち筋や鳴き判断など牌譜検討の際に役立つ考え方ばかりです。
何より結果より過程を重視する書き方が非常に良いです。
タイトルは超メンゼン主義という名前ですが、メンゼン派、鳴き派に関係なく麻雀の思考のバイブルになる本だと思います。





ありがとうございました!!!










麻雀するなら面前!!!



 みなさんは普段鳴きますか?
 私の偏見ですが、鳴く人は現実的な人で面前派は理想を追い求める人といった感じではないでしょうか。
 かくいう私も面前派で理想を追い求める人間の一人です!!!



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 しかし、麻雀に「鳴き」というルールがある以上、面前派であっても「鳴き」を常に選択肢の一つとしていかなければ強くはなれないと考えています。



 そこで面前派の方々にも私なりに考えたこういう鳴きはどうですか?という提案かつ普段鳴き派の人に対しても面前派の鳴きに対する考え方を知って頂けたらなと考えております。





 まず老若男女に通じる鳴きの基本的なパターンを書いておきます。
   
   ①鳴いてマンガンなら鳴き

   ②鳴いてテンパイの愚形なら鳴き有利

   ③良形ターツでも5枚以上見えていたら愚形として扱い鳴く

   ④親はより鳴き有利

   ⑤役が確定するところor愚形から鳴けることが望ましい





 このぐらいでしょうか。これらは非常にオーソドックスな打ち方、麻雀のカッコいいあがり方はやはり面前テンパイしてリーチ自摸じゃないです???わかりません???笑




 真面目な話、面前派は鳴くことのデメリットをメリットより重く考えているのではないでしょうか。
 鳴きのデメリットとしては大きく以下のことが挙げられます。




 鳴きのデメリット


   ①打点が下がる(1~4ハンだと特に)

   ②守備力が落ちる

   ③手を見破られやすい



 面前派の人(少なくとも私)は鳴くことによるスピードアップよりもこれらのデメリットを重くとらえています。



 なので私は基本的には鳴かずに、鳴きを意識するのは①と②の鳴いてもマンガン手の時か鳴いてテンパイの愚形ぐらいでしょうか。



 ではほとんど鳴かないのか?


 いいえそうではありません私の副露率は天鳳というネット麻雀の数値をみると約30%あります。では面前派はいつ鳴くのか?




ずばり形式テンパイです!!!




 な~んだ形テンかぁ…と思ったあなた!考えてみると意外と形テンも奥深いんですよ!!!
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 ここで形式テンパイについて簡単に説明しますと、形としては揃っていてテンパイしているのに基本的に上がれない形のことを言います。
 そして流局時にはテンパイとしてカウントされるのでテンパイ料を得ることが出来ます。
 序盤ではなく終盤に考慮される選択肢の一つであるということが出来ます。





 私は基本的に面前を目指し、相手から先制が入るなどで自分のあがりが面前では厳しいと感じた時に粘りの手筋として鳴いての形式テンパイが有効だと考えています。




 ここで先ほど紹介した鳴くことのデメリットを元に形式テンパイの鳴きのデメリットを考えたいと思います。


 まず鳴くことのデメリットは①打点が下がる②守備力が落ちる③手を見破られやすいの3つですが、形式テンパイの鳴きの場合①は全く関係ありませんし、③に関しても先行している人には読まれても関係ありません、逆に形テンを攻めていると考え降りてくれる人がいればその分自分のテンパイ料が上がります。



 つまり形式テンパイの鳴きで気を付けなければならないのは

守備力が落ちる。
     この一点です!!!



 一方で形式テンパイの鳴きのメリットを考えてみると


   ①相手の先制に対して自分が点数をプラスにする可能性を残せる

   ②鳴くことで他家を警戒させる
      →鳴くことがむしろ打点上昇につながる

   ③親であれば連荘できる



 これらのメリットとデメリットを考えると形式テンパイの鳴きは積極的にしたいと思えるのではないでしょうか。

 ただ一つ注意しなければならないのは守備力がおちると同時に攻撃力も無いという点は忘れてはいけません、つまり形テンの押しはめくりあいではなく、めくってあげてるだけということです!!!

 そこで安パイだけで形テンを取れるときはもちろん取りますが、危険牌を切らなくてはいけないときには気を付けなければいけません。

 例えば下の図

 


 この手で上家からリーチがきて残り3巡、北は2枚見えていて面前でのテンパイは厳しいと判断したところに1索が切られたとします。(局は東1局の西家だとします。)ここで形テンをみるならもちろんポンですが、場にピンズが高いのであれば4筒を切っての形テンには取りません、ここは北を切って安全にいくことでデメリットも少なく形テンに向かうことが出来ます。




 以上のように、先制された上であがりが厳しい手であれば守備を考えつつ形テンをとることが面前派の鳴き方だと考えています。










 こちらは今回の鳴きについて参考にさせていた本です。
 この本は鳴き以外にも様々な情報が詰まっていて、とても緻密に考えられています。
 麻雀始めたてだとあまりの情報量に驚いてしまうかもしれませんが、しっかり項目で分けられているので、そういう方にも辞書のように知りたい情報のとこだけを読むといった使い方もできるのでお勧めです!!!本当に良い本なのでぜひぜひ!!!


 最後にあるプロがお話していたお言葉を~

~形テンは勝負手~




 ありがとうございました!!!



 ネット麻雀で成績表をみてもなんだかよくわからない…



 こんにちは!みなさんはネット麻雀をしていて自分の成績表はきになりませんか?
私は毎回打つたびに今月の収支や平均順位をみてしまいます(-_-;)


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 でもその数値、ただ見ているだけでは少しもったいなくないですか?

 とはいえいろいろな数値があってどこをどう見ていいか分からない!!!そんな方のために、今回はそれらの数値の中の一つ放銃率について考えたいと思います!!




 そもそもなぜ放銃率なのか?



 それは放銃率が他の数値に比べると分かりやすく低い方が良いと言えるからです!!!



 下のグラフは天鳳というネット麻雀をしている人たちの段位と放銃率の相関図です


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 このように放銃率は段位が上がれば上がるほど低くなるという相関が見て取れます。
しかし、他の率はこうあればよいというのが明確にはありません。


 例えば、副露率であれば高ければ強いということはありません、それは面前派でも鳴き派でも天鳳位になった人はいるからです。





では放銃率は低ければ低いほど良いのか?


 もちろんそれも違います。
それは放銃率を下げれば下げるほど、和了率(あがり率)も下がってしまうからです。
グラフを見ても12%前後が適正なのではないでしょうか。


 例えば、相手のリーチに対して自分はテンパイをしていて押すか悩んでいるとします。
中抜きして安パイを切れば放銃することはなくなりますが、同時にあがりも無くなります。
逆に真っすぐあがりに向かえば放銃率も増えますが、あがる可能性も出てきます。このように放銃率と和了率は表裏一体である面もあります。





 では、具体的に放銃率を適正な数値にするにはどうしたらよいのでしょうか?
ここで気を付けなければいけないのは、この放銃率という数値の特性です。



つまり、1000点の放銃も12000点の放銃も同じ放銃率であるという点です!!!



 そこで出来るだけ相手が高そうな手には放銃せず、安い手には放銃上等で自分の上りを優先して立ち回ることで放銃率は適正値に戻ると考えられます。




例えば、安い手(1000点~2600点ぐらいの手)で親リーに毎回押していては、もちろん何回かに一回は勝つことが出来て安手の収入プラス親を流すことが出来ますが、逆に放銃した時にはラス率が大幅に上がってしまいます。



この時に勝った時(リターン)と負けた時(リスク)のバランスを考えてリターンが買っていないと思った時には押さないようにしましょう。

逆に言えば、自分がドラ暗刻の12000点テンパイの時は普通に考えれば他家には高い手が入っていないと考えられるので

       勝った時=12000点の収入

       負けた時=残りのドラ+リーチ+他一役で大体3900点ぐらいの支出


これらを比べた時に、私であればリターンが勝っていると考えリーチに対しても押していきます。


以上のようにリスクとリターンを考えた上で押していけば放銃率は適正な数値になっていくのではないでしょうか…



私が普段守備において参考にしている本を紹介しておきますので是非!!!
麻雀を本気で始めようと思ったばかりの時に読んだ本なのですが、そんな自分にもわかりやすく、リーチに対する押し引きや相手の速度感などはとても参考になりました!

ありがとうございました~!!!

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